Korea Sound Bridge

札幌の韓国領事館主催のコンサート「Korea Sound Bridge」に学長の名代で行ってきた。 済州島と北海道が2016年に友好交流協定を結んでいたのだそうで(当時は田舎に暮らしていたので知りませんでした。すみません)、その縁で済州島のバンドが招聘されていた…

まだ咲いている

先月末に娘の中学校で、冬を前にした花壇の植え替えがあり、PTAで手伝いに行ったのだけれど、その時、捨てられることになった花を少しもらって、家のプランターに植え替えた。今年は雪が遅いので、まだ咲いている。

雪がない

先月末から咳が止まらないのですが、水曜日に妻の車のタイヤ交換をしたり、木曜日にスキークラブの研修会に行ったり、土曜日にスキー場傷害調査報告書の製本作業に行ったり、日曜日に娘のスキーブーツの調整に行ったり、冬の準備に追われております。 でも、…

手稲は雪

昨日の手稲山頂は雪だったようだ。 フェイスブックでそのことを知ってから、窓の外を見たら、確かにスキーコースが白く見えた。

名古屋外大に

名古屋外大で開催された日本ロシア文学会に行ってきた。 風邪をひいていたのだが、自分の研究に関係のあるブロックには出た……具体的には映画の報告を3本、ファクトの文学とペレーヴィン、それからアートの報告を2本聞いた。総会の議長団の仕事もした。 若い…

懺悔

テンギズ・アブラゼ監督の『懺悔』をシアターキノで見た。ペレストロイカ期のソ連で話題となった映画だ。 この映画を前に見たのは日本初上映の時で、1992年に「自由と人間」国際映画週間オープニング作品として岩波ホールで上映されたらしい。26年ぶりに見た…

ヒトラーと戦った22日間

『ヒトラーと戦った22日間』を見た。 『ナイト・ウォッチ』の主演俳優として世に出た、コンスタンチン・ハベンスキーの監督第1作。脚本や主演もハベンスキーが務めているが、しかし、ハベンスキーはクリント・イーストウッドでも北野武でもない。狂った宴の…

祈り

昨日は朝6時から夜6時まで働きづめで、家に帰りたいところだったのだけれど、テンギス・アブラゼ監督の『祈り』を見に行った。シアターキノでは1日1回しか上映していないので、昨日を逃すともう見る機会がなさそうだったのだ。 半世紀前に作られた映画といっ…

炭の残り

地震で停電した時に買った炭が大量に余ってしまったのだが、ほっておくと臭いが付いたりするらしいので、もう一度バーベキューをして、箱を開けた分だけは使い切ってしまうことにした。 そんなわけで昨日は学生を呼んで、家の庭で焼肉。中途半端に残っていた…

希望の樹

午前中はPTA活動で「落ち葉拾い」をするというので中学校に行ったら、「落ち葉拾い」ではなく、中学校の前の歩道の花壇の花を抜いて、チューリップなどの球根を植えるという、植え替え作業だった。 抜いた花は捨ててしまったのだけれど、少しもらって家のプ…

ちえりあ

地震の時は研究室は何ごともなかったのだが、自宅の部屋は軽いプラスチックのタンスが転倒し、ごみ溜めのようなことになってしまっていた。それを日曜日にようやく片づけた。 そんなわけで日曜日には授業の準備はできず、月曜日の朝7時に出勤して間に合わせ…

FD研修会

今週は授業の準備の他に、原稿を1本書いたり、出張の報告書を作ったりと、なかなか忙しかった。昨日も1日中、忙しく、午前中はヨールカ祭の打ち合わせと、イタリア史劇についての講義。 午後は図書館1階のS-WingでFD研修会。 夜は「きたえーる」で札幌スキー…

秋でも水遊び

北大図書館へ。中央ローンで男の子2人が、楽しそうに水遊びをしていた。

開拓の遺産

札幌の学生を鹿児島に連れて行く前に、市内で保存されている開拓の遺産や記念碑をめぐった。北海道開拓使は薩摩閥だったので、屯田兵も炭鉱もサッポロビールも薩摩藩士による事業である。 北海道開拓100年記念事業の反省から、開拓の顕彰が批判されている北…

デオドン

鹿児島3日目。加治屋町を流れる甲突川。 城跡にある博物館、黎明館では「西郷どん」展が開催中だったが、観光客よりも地元の人たちで賑わっていた。東京など全国各地で保存されている鹿児島関係の資料が集められているのだから、そういうことになっているの…

ゴンザ神社

鹿児島2日目。午前中は鹿児島国際大学を訪問し、双方の学生の研究発表会。ゴンザや黒田清隆、サッポロビールを通して、鹿児島と「北」(ロシア/北海道)の関わりを探る。 昼食後も2校の学生で、いちき串木野市のゴンザ神社と薩摩藩英国留学生記念館を見学。…

仙厳園

札幌大学の学生3名を連れて鹿児島に行った。初日はニコライ2世も訪れたという仙厳園の見学。 ニコライ2世が即位した時には島津家から薩摩焼が贈られた。それは今、エルミタージュ美術館に収蔵されているが、ここにはレプリカが展示されていた。 薩摩切子の工…

嵐の前の晴天

よく晴れた日だった。だが、日曜日は台風が来るという。 返さなければならない本があったので、北大にも行った。 明日は台風に向けて、旅に出る。

モンゴルのウォッカ

6月末から7月初めにかけてウランバートルに滞在していた時の印象を、北海道新聞にコラムとして掲載した。 サッカーワールドカップの話を書いているので「6月の話題を秋に」と呆れる読者もいるかもしれないのだが、最近、原稿を送ってから掲載まで2か月くらい…

スポーツの世界史

一色出版から『スポーツの世界史』が刊行されました。私は「ロシア/ソ連」の章を担当しています。 www.isshikipub.co.jp かなり大部の本なので、秋から冬にかけてゼミの学生と一緒に読もうと思っています。

サハリン州立人形劇場の「夢」

土曜日はスキー関係の会議があり、日曜日はサハリン州立人形劇場の公演「夢」を見に、北大前の北海道クリスチャンセンターに行った。 男性と女性の俳優2人が「子供たちの夢のコレクター」を演じる。舞台に積まれたトランクの中に夢のコレクションが入ってい…

金属バット

昨日は晴れていたのだが、午後、雨になった。 研究室の窓からは、野球場で試合が行われているのが見えた。金属バットの音が聞こえたので、軟式野球だろうか?どこのチームが試合をしていたのかは不明なのだが、左投手が投げ合ったり、四球をきっかけに長打で…

リュミエール!!

去年の秋に公開されていた映画なので「今さら」なのだけれど、今日の授業で紹介するので……えてしてアメリカ中心になりがちな映画史の教科書では語られることのない、リュミエール兄弟のすごさが伝わる映画だった。 繰り返し強調されているのはカメラの位置が…

ロシア古典篇

木村彰一訳「修道院長ダニイール『聖地巡禮記』より」を確認したくて、北大図書館に行きました。河出書房の世界文学全集古典篇27巻「ロシア古典篇」に収録されています。 ほんの一部分だけの翻訳なのですが、昭和29年の本なので少し気持ちが高まります。しか…

残念な結末

貴乃花の退職といい、『新潮45』の休刊といい、残念だ。それぞれの世界の頂点に立つ組織だというのに、どうしてこういうことになってしまうのか。 貴乃花は年寄に降格させたのだから、それ以上、追い詰めなくても良かっただろう。『新潮45』も『正論』の真似…

アルパカの赤ちゃん

恵庭の「えこりん村」で地震の1週間後に、アルパカの赤ちゃんが生まれたというので、見に行った。この連休から一般公開になったのだ。 ところで、地震から20日近くになろうというのに、家に帰ったら震度3の余震がまたあった。

秋の気配

朝、市立中央図書館へ。北大にも札大にもない和書が市立図書館にあるというケースは時々あり、助かっている。 気温はまだ高いのだが、庭には秋の気配が感じられる。

最後の1回

今日は春学期卒業式でした。学長の式辞は「最後の一回だけ成功すればいい」というナイキの創業者フィル・ナイトの言葉についてのものでした。 授業は昨日から始まっています。

ボリショイ・バレエ

シアター・キノで『ボリショイ・バレエ』を見る。ヴァレリー・トドロフスキー監督の劇映画。ソクーロフやズヴャギンツェフみたいに詩情を前面に押し出してはいない。 アル中のダンサー崩れが不良の才能を見出したら、金持ちの子がライバルになって……って、こ…

避難訓練の後で

今日の午前中の主なミッションは教務ガイダンスの見学と、避難訓練。 それが済んでからコーチャンフォーに寄った。空がきれいだった。 厚真の火力発電所も再稼働して、節電要請も取り消されたんだよな。余震も一昨日の未明にけっこう揺れたけれど、その後は…