第3回全日本ジュニアスキー技術選

ルスツの第3回全日本ジュニアスキー選手権に行ってきた。去年は旗門員やコース係だったが、今回は医事係。エリートコースの整地小回りと、タイガーコースの不整地小回りの担当だった。 気温が下がったので、日を追うにつれてバーンが硬くなっていった。最終…

初めてのhitaru

今日は札幌大学の卒業式だった。これまではニトリ文化ホールだったのだが、閉館してしまったので、今回はhitaru。さっぽろ創世スクエアに初めて入ることになった。 式の司会を担当していたのはAIR-Gでお馴染みの大野真奈さんだったが、実は札幌大学女子短期…

第40回全道ハンディキャップスキー大会

土曜日は娘の応援に行けたのだが、日曜日はまた救護係である。 今回はテイネ・聖火台コースの「全道ハンディキャップスキー大会」。パラリンピックやスペシャルオリンピックの大会のように細かい組分けがあるのではなく、身体障害の選手も知的障害の選手も、…

ドリームグランプリ2019

珍しくスキー大会の役員業務入っていない土曜日だったので、小樽天狗山まで娘のレースの応援に行く。もうシーズンも終わりなのだが、ようやくシーズン初の大会観戦。 中体連やSAJ公認レースの終わった後の、お祭り的なレースのはずなのだが、全道各地から強…

2度目の札幌南税務署

札幌南税務署に確定申告に行く。 去年の経験を活かして、6時20分に到着。すでに車で来ている人が1人いらしたが、まあ、先陣争いをしているわけではないので、そこは良しとする。 まだ誰も並んでいないので、雪の上にも足跡がない。 去年はパスワードがわから…

90回宮様スキー大会

札幌スキー連盟は宮様スキー大会と共に誕生したのだと言われている(詳しくは以下のURLを参照 http://www.age.ne.jp/x/sas/rekishi.html)。 その宮様大会は今年90回を迎えた。札幌大学の学生も選手として参加した。私は役員としての裏方仕事。 まずは宮の森…

中央棟のチセ

札大の中央棟にしばらく前からチセ(アイヌの家)が置かれている。 今週になったら、儀礼具や鮭も登場した。

PM2.5で

3月2日~3日はテイネのユース大会で、救護主任をしてきた。バーンが硬かったので、2日間とも怪我人はゼロで終わった。 天気も良かったのだが、PM2.5のせいで札幌市街は霞んで見えなかった。 今シーズンのユース大会も次の旭川SGで終了。テイネの難コースで思…

Портфолио учащегося

中1の娘が学習ポートフォリオを作っていたので、「中学生から!?」と驚いたのだが、どうも今年度から学習指導要領が変わり、「主体的・対話的で深い学び」を目指すこととなり、その「主体的」な部分を支えているのがポートフォリオ作りらしい。 新学習指導要…

今週末はフッズ

昨夜は大きめの地震があったのだけれど、スキー行事がなくなるわけではなく、今週末はフッズでスキーパトロール養成講習と、級別テスト。 フッズは家から遠いようで、けっこう近い。来週からは、家から遠いテイネでの大会支援。

テイネからルスツへ

札幌の国体もパトロール配置のやりくりが大変だったのだが、ルスツのパトロール養成講習の担当になっていたので、土日はルスツ。 受講者としてルスツの養成講習を受けたのは、考えてみるとちょうど10年前の2009年のことだ。

イランカラプテ国体

イランカラプテくしろさっぽろ国体のアルペンスキー競技が、昨日、テイネの女子大回転コースを会場に始まった。救護係(傷病者の搬送)の担当だったので、朝5時すぎに家を出て、会場に向かった。 五輪選手やワールドカップレーサーも含め、300人もの選手が滑…

ハリネズミと狐

昨日の北海道新聞夕刊に、ハリネズミとロシア文化についてのコラムを掲載してもらった。 岩本和久「ハリネズミと狐」『北海道新聞』2019年2月13日夕刊、6面。 最近は日本でも人気になってきたハリネズミが、ロシア人にとって比較的、身近な生き物であること…

恐竜の背後で

宮様ジュニア大会の翌日はテイネオリンピアで、札幌ジュニアスキー技術選の医事係。 会場の聖火台コース下には恐竜がいる。 小学生でも、なかなかのオーラを出して滑る子がいた。

中体連新人戦

宮様ジュニアのスラローム大会で救護主任をすることになり、早朝からテイネに行く。 よく晴れた日だった。金曜日ほど寒くなかったのも良かった。 札幌市中体連新人戦も兼ねた大会で、娘も両方にエントリー。雪が柔らかく、転倒や途中棄権が続出する荒れたレ…

まつりではなく

試験の採点と成績評価をようやく終えた。 睡眠不足だし、寒くもあったのだけれど、フッズに行く。藻岩山は「雪と虹の祭」の花火大会で、リフトやナイター照明が止まっていたので、川のこちら側のフッズ。 急斜面も初めて滑ってみた。雪の上にいるのは、やは…

サホロユース中止

今日はスキー行事もないので、娘のレースの応援にサホロに行こうと思っていたのだが、雪不足で中止になってしまった。 そんなわけで休日だというのに補習と成績評価をしながら、その合間に盤渓でファミリースキー。娘はチームのトレーニングで藻岩。 盤渓は…

ロシア・アヴァンギャルドの宇宙論的音楽論

同僚の高橋健一郎先生が水声社から『ロシア・アヴァンギャルドの宇宙論的音楽論』を上梓され、昨日の夜、澄川の「結唯」で出版記念の夕べがありました。 お店は道産の魚のおいしい、良いところでした。機会があったら、また行きたいなあ。

1日で3日分くらい

朝の5時に起き、6時に娘をスキーチームの集合場所に送り、いろいろと働いて、夜の11時に北大の図書館に本を返しに行った。その後もグズグズと考え事をしていたので、1日で3日分くらい生きたような気がする。 夕方、雪が降ったので、北大は別世界のようだった…

地固まる

藻岩山スキー場で「北海道ジュニアスキー技術戦ブロック大会」が開催された。 私は小回りのコース係だったのだが、スキー場が圧雪車を夜通し動かしてゲレンデを固めてくれたおかげで、小回りについてはバーン状況は完璧だった。ありがとうございました。

ダイナミックコースオープン

仕事が溜まっているし、締め切りの近い原稿もあるので、日中は家で働いていましたが、夜、藻岩山に行きました。 一昨日はクローズしていたダイナミックコース上部が開いていました。

夕方にオープン!!

札幌は午前中、大雪でした。空港への連絡バスも運休しました。 仕事の後、藻岩山に行ったのですが、何とウサギ平は日中クローズしていて、夕方になっての開放!! 早起きしなかったのに、パウダー三昧できました。

Rethinking Sovet War Films

昨日は北大のスラヴ・ユーラシア研究センターの研究会 "Rethinking Soviet War Films" でクリスティアン・フェイゲルソンさん(パリ第3大学)とグリナラ・アビケエヴァさん(カザフ中央土木建築アカデミー)の報告を聞きました。 フェイゲルソンさんの報告は…

フッズ、それからオクジャワ

日曜日の夜、フッズで札幌スキー連盟のスキーパトロール養成講習があり、講師を担当してきた。 そして、月曜日から授業再開である。文学史の授業は「雪どけ」までたどり着き、昨日は学生たちにオクジャワのビデオを見せた。 聴衆の真剣な顔を見ていると、歌…

降雪後の研修会

札幌スキー連盟安全対策部の研修会でフッズへ。 スキー場に続く坂道が、視界不良という理由で一方通行になっていて、ゲートで40分も待たされてしまった。 研修はアキヤボート搬送の練習で、私も2本引く。2本目は体重が90キロオーバーの方に患者役になっても…

ミュンヘン大橋明け暮れ

休日の藻岩山スキー場は駐車場が混雑するので、藻岩山スキー学校の教師はスキー場のバスで、ミュンヘン大橋から往復します。 朝焼けがきれいでした。 こちらは黄昏のミュンヘン大橋、ウサギ平のナイター照明が見えます。

新年初滑りは初心者講習

今日のスキー学校は初心者の班の担当でした。階段登行から始めて、リフトに乗ってゲレンデを滑走できるまで。 初心者を教えるのは6年ぶりのような気がするのですが、かつてはシーズンに何度もやっていました。改めてやりがいを感じます。

夜は読書

朝から夕方まではスキー学校ですが、夜は1日50頁をノルマに原書を読んでいます。紅白歌合戦も見られません。帰省もしません。正月でも仕事です。学期中は授業準備や学生対応に追われるので、休み期間は研究や原稿執筆にあてられる貴重な時間です。 今朝の藻…

3日間コース

年末年始は藻岩山スキー学校で、3日間コースの教師をしています。 地域共創学群なる組織に所属しているので、こういう地域貢献には積極的にならねばという自覚もあるのですが、そんな理屈よりも子供たちの笑顔を見られるのがうれしいです。

魯迅公園

9月に訪れた上海の魯迅公園について、北海道新聞にコラムを書いた(原稿を送ったのは10月なのだが、あいかわらず掲載までの時間がかかる)。 岩本和久「魯迅公園」『北海道新聞』2018年12月26日夕刊、4面。 魯迅は多数の白系ロシア人の暮らす上海で、しかし…