ダイナミックコースオープン

仕事が溜まっているし、締め切りの近い原稿もあるので、日中は家で働いていましたが、夜、藻岩山に行きました。 一昨日はクローズしていたダイナミックコース上部が開いていました。

夕方にオープン!!

札幌は午前中、大雪でした。空港への連絡バスも運休しました。 仕事の後、藻岩山に行ったのですが、何とウサギ平は日中クローズしていて、夕方になっての開放!! 早起きしなかったのに、パウダー三昧できました。

Rethinking Sovet War Films

昨日は北大のスラヴ・ユーラシア研究センターの研究会 "Rethinking Soviet War Films" でクリスティアン・フェイゲルソンさん(パリ第3大学)とグリナラ・アビケエヴァさん(カザフ中央土木建築アカデミー)の報告を聞きました。 フェイゲルソンさんの報告は…

フッズ、それからオクジャワ

日曜日の夜、フッズで札幌スキー連盟のスキーパトロール養成講習があり、講師を担当してきた。 そして、月曜日から授業再開である。文学史の授業は「雪どけ」までたどり着き、昨日は学生たちにオクジャワのビデオを見せた。 聴衆の真剣な顔を見ていると、歌…

降雪後の研修会

札幌スキー連盟安全対策部の研修会でフッズへ。 スキー場に続く坂道が、視界不良という理由で一方通行になっていて、ゲートで40分も待たされてしまった。 研修はアキヤボート搬送の練習で、私も2本引く。2本目は体重が90キロオーバーの方に患者役になっても…

ミュンヘン大橋明け暮れ

休日の藻岩山スキー場は駐車場が混雑するので、藻岩山スキー学校の教師はスキー場のバスで、ミュンヘン大橋から往復します。 朝焼けがきれいでした。 こちらは黄昏のミュンヘン大橋、ウサギ平のナイター照明が見えます。

新年初滑りは初心者講習

今日のスキー学校は初心者の班の担当でした。階段登行から始めて、リフトに乗ってゲレンデを滑走できるまで。 初心者を教えるのは6年ぶりのような気がするのですが、かつてはシーズンに何度もやっていました。改めてやりがいを感じます。

夜は読書

朝から夕方まではスキー学校ですが、夜は1日50頁をノルマに原書を読んでいます。紅白歌合戦も見られません。帰省もしません。正月でも仕事です。学期中は授業準備や学生対応に追われるので、休み期間は研究や原稿執筆にあてられる貴重な時間です。 今朝の藻…

3日間コース

年末年始は藻岩山スキー学校で、3日間コースの教師をしています。 地域共創学群なる組織に所属しているので、こういう地域貢献には積極的にならねばという自覚もあるのですが、そんな理屈よりも子供たちの笑顔を見られるのがうれしいです。

魯迅公園

9月に訪れた上海の魯迅公園について、北海道新聞にコラムを書いた(原稿を送ったのは10月なのだが、あいかわらず掲載までの時間がかかる)。 岩本和久「魯迅公園」『北海道新聞』2018年12月26日夕刊、4面。 魯迅は多数の白系ロシア人の暮らす上海で、しかし…

マチルダ

合宿に行く子供を集合場所の真駒内公園に送ってから、西岡病院でインフルエンザの予防接種をし、それからシアターキノにウチーチェリ監督の『マチルダ』を見に行った。 年末の狸小路は観光客で賑わっていたが、映画館は閑散としていた。少し残念。 「スキャ…

雪不足の藻岩山で

雪不足で帯のような部分しか滑ることのできない藻岩山スキー場なのだけれど、今日はスキー学校の研修会があった。 明日は寒いようなのだけれど、あさってからまた暖かくなってしまうらしい。来週からは小学校も冬休みになるというのに、子供たちがかわいそう…

帝国の虚ろな風景

年内の授業は昨日で終了。最後の講義は「雪どけ後のソ連映画」をテーマとしたものだった。 夜はスラヴ・ユーラシア研究センターで、安達大輔氏の公開講演「帝国の虚ろな風景―19世紀ロシア文学と否定性の実験」を聞く。18世紀からゴーゴリに至るまでの、ロシ…

AES+Fと革命

2017年8月5日に京都大学で開催された研究会「ロシアにおけるファンタスティカ ファンタスティカにおけるロシア」での報告 "AES+F и революция" を、本務校の紀要に掲載してもらった。 研究会では映像を流す時間が必要だったため、原稿自体はとても短いものな…

女子大回転コースもオープン

ヨールカ祭の翌日、学生1名と一緒にテイネに行った。 本当はルスツかキロロに行きたかったのだけれど、前の晩、遅くまでつぼ八で反省会をしていて、早い出発は難しかったので、市内のスキー場。 北壁や男女回転、聖火台コースはまだクローズ中だけれども、女…

35回ヨールカ祭

札幌大学の第35回ヨールカ祭を無事に終えることができました。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。 *** 今回はヨールカ祭の担当教員となり、ボランティアの学生たちと試行錯誤の2ヶ月を過ごすことになった。逆風を感じる場面も少なくなかったけれども…

北の山々

木曜日の朝。ふだんは見えない遠くの山々がきれいに見える。春の日のようだ。 手探りするような気分で、ヨールカ祭の準備は進む(自分のいなかったところで何が起きていたのか、全体像が見えていない)。

月曜の朝、火曜の夜

月曜は晴れた。山がきれいに見えた。 ヨールカ祭の準備をする学生たちを手伝い、それから翌日の授業で配る資料を印刷していたら、真夜中に帰宅することになった。自宅の前ではキツネがウロウロしていた。町内でキツネを見たのは初めてだ。 火曜日は曇り空。…

寒い週末

金曜日はたくさん雪が降った。帰宅が遅かったので3時間だけ寝て、キロロに行く娘を土曜の朝6時すぎに集合場所まで車で送る。 その後は昼まで眠って、オーンズへ。滑走エリアは広がっていたが、人工雪ではなく天然雪が積もった部分は、まだかなり草が出ていた…

札幌スキー連盟総会

札幌スキー連盟総会に出席するため、昨日の夜、道庁の近くのホテル、ポールスター札幌まで行った。 駅前のホワイトイルミネーションを見て、別世界に来たかのような気分に。 総会では、勇退された伊藤義郎前会長(札幌大学の理事でもある)の挨拶があったの…

香港のスキーヤー

1週間ぶりのオーンズ。香港から来たというスキーヤーとリフトに乗り合わせた。 テイネが閉まっているからオーンズに来たというので、札幌国際を教えてあげた。 (12/7追記)テイネは今日は強風でリフトが止まったようなので、札幌国際教えてあげたのは、やは…

ヴロンスキーの物語

ロシアでは賛否が分かれたというシャフナザーロフ監督の『アンナ・カレーニナ ヴロンスキーの物語』。もともとはテレビの連続ドラマで、映画はそのダイジェストなのだろうけれど、それほど忙しい感じも浅薄な感じもなく、映画として自然に見ることができた。…

働き蟻の法則

気温が上がって、雨になった。町が白く見える。 4割の働き蟻は普段、休んでいて、働き者の蟻を排除すると、この休んでいた蟻が働き始めるのだという。人間もそんなところがあって、真面目な学生が欠席すると、普段、居眠りしていた学生が、真剣に授業に参加…

手稲が見える

誘われて、今年度から参加させていただいているレーラースキークラブ(教職員のスキークラブ)の初滑り会があり、昨日も札幌国際スキー場に行ってきた。 よく晴れていた。札幌国際から小樽方面の海が見えることは多いのだけれど、昨日は手稲方面も見えた。石…

東へ西へ

昨日の朝はキロロに行く子供を集合場所まで送り、それから学生を連れて札幌国際スキー場に行った。スキーに生まれて初めて乗る学生が1人いたのでずっと一緒に滑ったのが、リフト1本とゴンドラ1本を転びながらだけれど、完走していた。脚力がある若者は、小学…

少し積もった

少しだけ雪の積もった金曜日。 睡眠3時間で授業の準備をし、2コマの講義をこなし、放課後は子供や学生の世話に追われた。まあ、頑張った。 明日、明後日は滑ります。

壁は横滑り

暖気のせいでオープンの遅れていたオーンズで、昨日、ようやく営業が始まった。 昨日のオーンズはちょっと奇妙な管理がなされていて、コースの最後の壁は「滑走しないで横滑りで移動するように」という指示が出ていた。だから、来場者全員でコース整備すると…

留学報告会

モスクワ大の大学院を修了した卒業生や、あちこちの組織でロシア語の通訳をしている卒業生がやってきて、学生たちにモスクワ生活や、それぞれの仕事、あるいは札幌での学生時代の過ごし方について説明していった。かつて私が憧れていた、札大ロシア語学科の…

真駒内公園から定山渓

金曜日。初滑りに行く娘を集合場所の真駒内公園に送ってから、自分も定山渓で北海道スキー連盟の研修会。 土曜日は札幌国際スキー場で雪上研修。同じゲレンデながら、親子で別々の団体で練習していました。

途切れた青の行方

北大スラブ研究センターのスラブ研究会で、札大の同僚の宮川先生が「途切れた青の行方」と題したゲオルギー・イワノフとボリス・ルィジーについての講演をされたので、学生と聞きに行った。 学生にも豊平川より北のエリアにどんどん進出してほしいし、札大の…