オータムフェスト

大通公園ではオータムフェストが開催中。北海道の観光客は地震で激減してしまったのだが、オータムフェストは大賑わいだった。家族各々でピザ、パエリア、ガレット、インドのチキンケバブ、ソフトクリーム、牡蛎の列に並んだ。

さよならHTB

我が家の近くにあるHTBがさっぽろ創世スクエアに移転してしまったのだが、onちゃんはまだ建物の上に残っているので、記念に写真を撮ってきた。 HTBも札幌大学も岩澤靖氏が同じ1967年に設立したもので、いずれも市の南部に立地していた。白とレンガ色を合わせ…

移民学とスラヴ学

上海師範大学で13日に開催されたシンポジウム「移民学とスラヴ学」で、「リトヴァク、ブリンナー、ダンス」と題した報告を行なってきた。 上海師範大学はキャンパスが何ヵ所かあるようだが、今回の会場は桂林公園の隣にある。 1928年に作られたという映画館。…

図書館開いた

地震直後の休業期間が終わり、今日から大学の業務が始まった。大学図書館も朝から開けてもらえた。仕事ができる。ありがたい。 大学近くのスーパーには、北海道産や宮城産の魚がたくさん並んでいた。肉は品薄だが売り切れてはいない。行列もなくなった。アイ…

大停電

台風の次の夜に胆振東部地震があり、道内全域が大停電してしまった。何が起きたかよく分からぬまま朝を迎え、ラジオに使う乾電池を求めてコンビニに行ってみたら、もう売り切れていた。 スマートフォンの電波状況がだんだん悪くなり、ニュースサイトも見出し…

龍泉洞

平泉から八戸までの帰路は北海道スキー連盟の諸先輩にご案内いただき、岩泉町の龍泉洞を見ることができた。 地底湖がいくつもある。下の写真はいずれも、洞窟の中の湖を上から撮影したもの。

毛越寺

スキーパトロール協議会のエクスカーションで、中尊寺と毛越寺を訪問した。 中尊寺金色堂は一般的には黄金の話ばかりされるのだが、現地で見たら黒漆や螺鈿の唐草文様が印象的だった。 毛越寺とその隣の観自在王院は、室町時代の戦争や一揆で堂宇が焼失して…

渓谷めぐり

平泉の衣川荘で開催されたスキーパトロール協議会総会の空き時間に、周辺をめぐった。何しろフェリーが港に着くのは早朝なので、時間はたくさんある。 平泉というのはお寺の他では、渓谷めぐりが有名らしい。 まずは厳美渓。ところどころに急流があり、なか…

シルバープリンセス

苫小牧港からフェリー「シルバープリンセス」に乗って八戸に移動。岩手で開催される日本スキーパトロール協議会総会に出席するのが目的。 船内ではアジア大会の女子サッカー決勝を見ていた。攻撃にも守備にも人数をかける中国は強かった。DFの鮫島とGKの山下…

ユニクロでジーンズを

このところ雨が多い。今週の初めまでは仕事も山のようにあり、それが一段落した後も忙しかった時期にできなかった雑務がいろいろとあり、やはり落ち着かない。体調が今ひとつなので、ジョギングにも行けずにいる。 娘の通う中学校は夏休み明けから、「漢字の…

八紘学園農産物直売所

我が家から遠くない場所にある、農業専門学校の農産物直売所。ソフトクリームが有名らしい。 夏が終わる前に子供を連れて行けて良かったよ。

徹底反復 ぶんしょうだいプリント

中1の娘の勉強を手伝っていて気づいたのだが、今の小中学校では線分図をあまり扱っていないようなのだ。勘違いかもしれないと思って、インターネットでいろいろなサイトを見ていたら、あの有名な陰山英男先生もそのことを憂いていた。 陰山ラボ | 子どもは無…

路面電車の100周年記念パネル展

子供の自由研究で使う本を借りに札幌市の中央図書館に行ったら、「路面電車の100周年記念パネル展」をやっていた。 札幌の市電は1918年の「開道50年記念北海道博覧会」の時に作られた(馬車から電車になった)のだという。生活の中に溶け込んでいる市電だが…

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

夏休みの宿題で差別についての作文を書かなければならないと娘が言うので、家族でシアターキノまで『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』を見に出かけた。1973年にアストロドームで男女対抗試合を戦った、ビリー・ジーン・キングについての映画。今年度の前期に…

サッポロ珈琲館平岸店

打ち合わせでサッポロ珈琲館平岸店へ。リンゴ倉庫だった建物。 平岸はかつてリンゴ畑だった。西岡のロイズ珈琲館もリンゴ倉庫を使っている。

カルディのボロジンスキー

平岡のイオンモールのカルディコーヒーファーム。 ロシアの黒パン「ボロジンスキー」が売ってました。ラトヴィアからイギリス経由で輸入されたものらしいです。

外付けHDD

onedriveの料金が高すぎるので、バッファローの外付けハードディスクを購入した。今日から執筆中の論文のバックアップに使っているが、快調に動いている。1TBあるから容量も充分。後は壊れないでくれれば。

キラ・ムラートワ追悼

6月6日にこの世を去ったウクライナの映画監督キラ・ムラートワについて、コラムを書いた。 岩本和久「キラ・ムラートワ追悼」『北海道新聞』2018年8月8日夕刊、4面。 短い文章なのだが、『短い出会い』、『長い見送り』、『無気力症シンドローム』、『二流の…

場面転換

前期の授業がようやく終了。まだ、補習や追試があるのだけれど、とりあえずひと息つける。 最後の授業はスポーツ文化専攻の「入門演習」で、最終回なので教室を出て、札幌ドームの見学に行った。ちょうど場面転換(昨日、試合のあったサッカーの芝生を外に出…

日露演劇交流史の一事例

もう一昨日のことだが、北海道大学スラブ・ユーラシア研究センターで開催された、北海道スラブ研究会に出席した。 同センター非常勤研究員の伊藤愉氏による「日露演劇交流史の一事例―ロシアから日本、日本からロシア―」と題した報告があったのだが、メイエル…

チェーホフ 七分の絶望と三分の希望

JSSEESの38号に、沼野充義先生の『チェーホフ 七分の絶望と三分の希望』の書評を掲載している。 Kazuhisa Iwamoto, "Mitsuyoshi Numano, Chekhov - Seventy Percent Despair and Thirty Percent Hope (Tokyo, Kodansha, 2016)", Japanese Slavic and East Eu…

ノートPC用クーラー

去年の夏に続いて、またノートPCが壊れた。たぶん暑さのせい。 一昨年、買った製品だというのに、1年おきに壊れている。修理代は5万6千円くらいかかる。 そんな出費が毎年の風物詩になっても困るので、お店の修理担当の方に故障を防ぐ方法はないのか聞いてみ…

ルスツの花火

この週末は北海道スキー連盟の夏季研修会に出席するため、ルスツリゾートへ。 花火がきれいだった。

あちこちで夏祭り

子供のトレーニングの送り迎えに行った平岸小の近くでは商店街の「なんぴら夏祭り」が開催されていたのだが、用事があって札大に行ったら、図書館の裏の駐車場が町内会の「にしおか夏祭り」の会場になっていた。 狸小路もお祭り月間。天井の飾りを、外国人観…

グリーン・フォレスト

アイスクリームを買いに娘とイオンに行って、ついでにウィスキーを買おうと思ったところ、「フクロウの絵がかわいいから、このウィスキーを買うといい」と娘が言うので、謎のウィスキーを買ってしまった。 山梨のサンフーズというところでブレンドしているも…

ロシア詩暗唱コンクールとモスクワ研修報告会

今日の午後、札幌大学ロシア語専攻の恒例行事になっているロシア詩の暗唱コンクールがあり、1年生が学習の成果を披露した。今年の参加者は努力した人が多かったのだそうで、僅差の争いだった。 去年は2年生以上の学生による寸劇などもあったのだが、今年はそ…

タラシケヴィツァ

昨日は北大で開催された、日本ロシア文学会北海道支部会に行った。若手研究者の報告が2本、常勤の教員の報告が2本で、いずれもたくさんの質問が出たのは良かったと思う。 スラブ・ユーラシア研究センターの清沢紫織さんが、ベラルーシの民族主義者が使ってい…

街の公園へ

一昨日は札幌スキー連盟の会議があったので、中島公園の体育センターまで行った。 昨日の夕方は大学の授業で使う本を借りに、やまはなサンパークの隣の中央図書館に。 毎日、公園に行っている。 札幌は緑地や公園の多い街だし、そもそも勤務先の札幌大学自体…

AM神戸69時間震災報道の記録

表象文化論学会があったので、土曜日は神戸大学に行った。 この日は豪雨だったようなのだが、昼に到着した時にはもう小雨だった。 「ファッション批評は可能か」というシンポジウムがあり、消費がなされている「今・ここ」を見るべきなのか、忘却に抗わねば…

チンギスハン空港のロシア戦

ウランバートルの東アジア・コンファレンス2日目。岡山大の本田晃子さんが組織した、1920~30年代ソ連の建築やデザインについてのパネルの司会を担当した。日程の最後の時間帯で、隣の教室では東大の大物教授のパネルが開催中という、若手の報告者にとって…