イランカラプテ国体

 イランカラプテくしろさっぽろ国体のアルペンスキー競技が、昨日、テイネの女子大回転コースを会場に始まった。救護係(傷病者の搬送)の担当だったので、朝5時すぎに家を出て、会場に向かった。

 五輪選手やワールドカップレーサーも含め、300人もの選手が滑走していった。以前、住んでいた稚内出身の円山一希選手も、ガッツのある滑りを見せていた。

 コース整備や旗門修復、選手転倒などの理由でレース中断が繰り返され、進行が大幅に遅れてはいたが、傷病者を迅速に搬送することで、遅れを減らすことに少しは貢献できたのではないかと思う。

f:id:kazuhisaiwamoto-su:20190218130016j:plain

ハリネズミと狐

 昨日の北海道新聞夕刊に、ハリネズミとロシア文化についてのコラムを掲載してもらった。

 岩本和久「ハリネズミと狐」『北海道新聞』2019年2月13日夕刊、6面。

 最近は日本でも人気になってきたハリネズミが、ロシア人にとって比較的、身近な生き物であることを、民話やアニメを例に紹介した。ドストエフスキー『白痴』にもハリネズミは登場する。タイトルの「ハリネズミと狐」は言うまでもなく、バーリントルストイ論の題である。

 字数の関係で盛り込めなかったが、マヤコフスキーの詩に由来する「ハリネズミにもわかる」という慣用句がロシア語にあることや、ウニをロシア語では「海のハリネズミ」と呼ぶことなども書けたら良かったかなと思う。

中体連新人戦

 宮様ジュニアのスラローム大会で救護主任をすることになり、早朝からテイネに行く。

 よく晴れた日だった。金曜日ほど寒くなかったのも良かった。

 f:id:kazuhisaiwamoto-su:20190210234618j:plain

 札幌市中体連新人戦も兼ねた大会で、娘も両方にエントリー。雪が柔らかく、転倒や途中棄権が続出する荒れたレースだったが、宮様ジュニアでは8位、新人戦では3位入賞だった。

まつりではなく

 試験の採点と成績評価をようやく終えた。

 睡眠不足だし、寒くもあったのだけれど、フッズに行く。藻岩山は「雪と虹の祭」の花火大会で、リフトやナイター照明が止まっていたので、川のこちら側のフッズ。

 f:id:kazuhisaiwamoto-su:20190207234832j:plain

 急斜面も初めて滑ってみた。雪の上にいるのは、やはり楽しかった。

 f:id:kazuhisaiwamoto-su:20190207234944j:plain