補講日にスキー

 補講日で授業がなかったので、男子学生3人を連れて札幌国際でスキー。うち1人は生まれて初めてスキーをするという東京出身の学生だったので、マンツーマンで付いて、ゴンドラ1本、メルヘンクワッドリフト1本を滑ってもらった。

 それなりに楽しんでもらえたようだったし、怪我もなく終えられたのは良かった。最初のスキーというのは一生忘れられない経験にもなるので、教える方も緊張するし、うまくいくとひときわうれしく思える。

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メルモス200年

 2020年はオリンピック・イヤーなのだが、それを忘れたかのようなあまりにも文学的なコラムを書いてしまった。実は今年は、マチューリン『放浪者メルモス』が刊行されてから、ちょうど200年になるのである。

 その文学的影響の広がりについて、プーシキン『エヴゲニー・オネーギン』、ナボコフ『ロリータ』、バルザック「神と和解したメルモス」を例に語っている。去年の秋に『オネーギン』を授業で取り上げた際に、考えていたことなのだが。

 岩本和久「メルモス200年」『北海道新聞』2020年1月20日夕刊、4面。

球体のパレット

 芸術の森美術館で開催されている「タグチ・アートコレクション 球体のパレット」展へ。現代アートの作品を身近な場所で見られるのはうれしい。

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塩田千春「存在の状態―ドレス」(2013)

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鴻池朋子「第2章 巨人」(2005)

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森村泰昌ビビアン・リーとしての私-1」(1996)

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大岩オスカール「氷山」(2007)

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36回ヨールカ祭

 昨日は札幌大学ロシア語専攻行事のヨールカ祭。今回はやはり恒例行事の「詩のつどい」と併せての開催となった。「よさこいソーラン」のサークルが参加してくれたので、会場が大変に華やかになった。

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